2010年01月31日

南極から理科の授業=観測隊同行の教諭−奈良(時事通信)

 「南極でシャボン玉を膨らますとどうなりますか」−。第51次南極観測隊に同行している奈良県立奈良高校(奈良市)の森田好博教諭(49)による理科の授業が26日午後、南極の昭和基地と同校を衛星回線で結んで行われた。
 授業には1、2年生約100人が参加。森田教諭は約90分間にわたり、スクリーンを通じ、南極の生物、海氷の仕組み、オーロラのメカニズム、オゾンホールなどについて映像を交えて説明。膨らんだシャボン玉が空中で凍り、触ると割れるおもしろ実験なども行った。
 授業後、2年の山本健太さん(16)は「森田先生の体験を教えてくれたので、自分もそこにいるように感じられた。将来は何らかの形で南極にかかわりたい」。同教諭が副担任を務める1年の大熊コスモさん(16)は「実際の映像を見て、寒いということしか知らなかった南極がよく分かった。いつか行ってみたい」と話していた。 

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2010年01月30日

移設反対の稲嶺氏が当確=辺野古案、実施困難に−名護市長選(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非を争点に無所属2人の一騎打ちとなった名護市長選が24日投開票され、移設に反対する新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=が、条件付きで容認する現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=を破り、初当選が確実になった。これにより、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を移設先とした現行計画の実施は、困難な情勢となった。
 反対派の勝利を受け、5月までに結論を出すとした鳩山由紀夫首相は、辺野古以外の候補地の検討を急ぐ。しかし、米国は現行計画の履行を強く求めており、日本側が新たな移設先を提示しても、合意に至る見通しは乏しい。普天間をめぐる混迷は一段と深まり、1996年に日米が合意した飛行場返還そのものが白紙に戻る可能性もある。
 市長選は任期満了に伴うもので、投票率は76.96%で、前回を1.98ポイント上回った。 

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2010年01月29日

占い、マッサージ…献血PRへ多彩なサービス (産経新聞)

 1月〜3月は献血者数が減少する季節といわれる。輸血用血液の安定供給を目指そうと、千葉県内の献血ルームでは、占いやマッサージといったサービスを始め、献血者の人気を集めている。

 「毎年冬になると、風邪やインフルエンザによる体調不良が原因で、献血ルームを訪れる人が減る」と話すのは、県赤十字血液センター(船橋市)の担当者。平成18年度の月別献血者数で見ると、9月は1万8930人だったのに対し、3月は1万7021人と、2千人近い開きがある。

 月別の格差を少しでも減らし輸血用血液を安定確保することが重要だとして、同センターでは、各地の献血ルームで積極的なサービスを講じている。

 柏市の「柏献血ルーム」では2月3日までの火、水曜日に、献血者を対象に占いサービスを展開。占いを行うのは、そごう柏店で営業するプロの占い師だ。献血者は四柱推命や手相、タロット占い、姓名判断などを体験できる。今月12日からサービスを始めたところ、「献血後に占いを待つ人が後を絶たない」(担当者)という。午前中に訪れた献血者30人のうち、12人が占いサービスを受けるなど人気は上々だ。

 同ルームでは2月の平日に先着30人に、近くの老舗パン店の焼きたてクリームパンなどをプレゼントする新企画も予定している。

 また、松戸市の「献血ルームPure」ではネイルアートのサービスを1月の第1、3水曜日に実施したほか、船橋市の「献血ルームフェイス」でも昨年マッサージサービスを行うなど、ユニークな企画で若者の関心を集めている。

 同センターによると、ここ数年は献血者数が増加傾向にあるとしながらも、「県内の輸血用血液の要請は伸びている」という。このため、同センターでは献血ルームでの多彩なサービスを周知し、たいとしている。

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posted by テヅカ サダオ at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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