2010年03月28日

<火災>事業所が全焼、焼け跡から遺体 2人負傷 埼玉(毎日新聞)

 23日午前3時55分ごろ、埼玉県ふじみ野市水宮、建設会社「ボルテック」(本社・福島県会津若松市)の関東事業所から出火、木造3階建て延べ約136平方メートルと、東西に隣接する木造2階建て住宅2棟の計3棟を全焼した。事業所の焼け跡から1人の遺体が見つかり、男性2人がやけどなどで病院に運ばれた。県警東入間署は、遺体は連絡の取れない20代の従業員男性とみて確認を急いでいる。

 同署によると、事業所は事務所と寮を兼ねている。建物には当時社員や従業員の男性計3人がおり、病院に運ばれた1人は逃げる際に2階から飛び降り、けがをした。もう1人はのどにやけど。【西田真季子】

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2010年03月26日

教科書掲載、200年来の謎「原形質流動」メカニズムを初解明 京大(産経新聞)

 植物の細胞の中で葉緑体などの物質が動く現象「原形質流動」のメカニズムを、京都大学大学院理学研究科の西村いくこ教授(植物分子細胞生物学)らの研究チームが世界で初めて解明し、今週中に米科学誌「米国科学アカデミー紀要」(電子版)に掲載される。

 原形質流動は高校の教科書にも掲載されている有名な現象。多くの科学者が仕組みを調べてきたが実証できておらず、200年来の謎といわれていた。

 研究チームは、植物の細胞内にある大きな器官が原形質流動にかかわっていると予測し、タンパク質などを作る植物の内壁全体にある器官「小胞体」に着目。アブラナ科の植物「シロイヌナズナ」の葉から小胞体のみを取り出して調べた。

 その結果、小胞体に、細胞中の物質を動かす働きがある特定のタンパク質が結合していることを確認した。

 さらに、このタンパク質が小胞体を動かしていることを発見。細胞の内壁全体にある小胞体が動くことで、葉緑体など他の物質も巻き込まれて流されることがわかった。

 研究チームは「植物が何のために原形質流動を行っているのかまでは突き止められていない。しかし、メカニズムの発見で、その解明の一歩となった」としている。

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